高圧洗浄機 VS スチーム洗浄機

スチームクリーナーの価格による違いは?

大人気のお掃除グッズの1つにスチームクリーナーがあるというのはご存知の方も多いかと思いますし、実際に使っている、使ったことがあるという方も多いかと思います。そして、同じくらい興味はあるけど実際に購入にまでは至っていないという方もいるのではないでしょうか。

スチームクリーナーを実際に使っている方、興味があって調べてみたことがあるという方などの場合だと、色んな価格のものが販売されていることはご承知かと思います。実際、安いものだと5千円しないくらいの価格のものから高いもので数万円という価格のものまで、一言でスチームクリーナーといっても価格はピンからキリまで存在します。

スチームクリーナーは価格によって性能や機能、使える用途などが異なるものですから、購入する前に下調べしておいて絶対に損はしませんし、下調べしてから購入するのが失敗しない方法でもあります。

スチームクリーナーにはハンディタイプ、モップタイプ、キャニスタータイプと大きく分けて3種類のタイプがあります。価格は安い順にハンディタイプ、モップタイプ、キャニスタータイプとなりますが、用途の広さは狭い方からハンディタイプ、モップタイプ、キャニスタータイプとなります。

単純に価格の安さだけでいくならばハンディタイプが1番なんですが、このタイプの場合だとキッチン周りなどの水回りは掃除しやすいのですが、本体が小さいため、床掃除や天井掃除は出来ません。モップタイプの場合だと価格は割と手頃で、フローリングや畳などの床掃除には便利ですが、本体が重いので天井掃除難しいですし、キッチン周りなどの水回りには向きません。

それら全てを1台で行えるのがキャニスタータイプになりますが、キャニスタータイプの場合だと価格がどうしても高くなってしまいがちで、一般的な掃除機と同じ大きさですので収納場所を取るというデメリットがあります。

こうやってそれぞれの機能の違いを見ると、キャニスタータイプのスチームクリーナー1台あれば全て事足りるというのが分かるかと思います。しかし、同じキャニスタータイプのものでもスチームの発生方法とタンクの容量の違いで価格は変動してきます。一見、同じ機種のように見えるのに何故価格が異なるのか疑問に思ったことのある方もいるかと思います。

それが、このタンクの容量とスチームの発生方法の違いなんです。ですから、同じ機種のように見えるから安い価格の方でと安易に選択すると、あとで汚れ落ちがいまいちで失敗した~と思ってしまう可能性がありますから注意が必要です。

スチームクリーナーを購入する際には、価格の違いは機能と性能の違いだと踏まえた上で、自分がどう使いたいか、どこに使いたいかを考え、予算を設定し、それに対してどのタイプがいいのかを選ぶのが良さそうです。

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